●ポコの一周忌

6月5日は、先代犬ポコの一周忌でした
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あれから1年、毎日毎日、1年前の今頃は元気だった
などと思い出して過ごしてきたけれど、それも今日まで
1年前を思い出しても、ポコはいないのだから
もう1年経ったんだね
ポコが旅立って、プーコを迎えるまでの半年間の寂しさ、辛さ
振り返れば自分にとって必要な充電時間だったと思う

6月5日は葬儀を行った名古屋のお寺へ

ポコと最後にドライブした新東名を、プーコとドライブ
ポコと最後に休憩した浜松SAで休憩

ポコを抱っこして最後にお写真撮った場所で
プーコを抱っこしてお写真撮りました
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浜松SAは、特別な思い出のあるSAです

プーニーが名古屋の病院で手術を受ける前に
車中泊をしたのも浜松SAでした

ここでの車中泊がプーニーとポコ2頭一緒に泊まった
最後の車中泊の場所になりました

浜松SAの公園はワンコのお散歩にもちょうどよくて
プーニーとポコ、一緒にお散歩したね

そんなことを思い出しながら、
プーコとお散歩してお写真撮りました
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無邪気な笑顔、ペロンチョのプーコに癒され、励まされます


名古屋のお寺(入口)
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一周忌法要のお塔婆とお経をあげてまいりました

お寺の入り口の横にある動物観音様
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見上げると、とても穏やかな気持ちになります
みんなが幸せになれますように、お守りください
と手を合わせてお祈りしました

●つつじの思い出

4月30日は先代犬プーニーの命日でした。
今年で4年目になります。

プーニーは、名古屋の病院で心臓病の手術を受け、
急逝腎不全で旅立ちました。
そして名古屋のお寺で荼毘に付しました。

4月30日は名古屋のお寺に行き、読経をお願いし、
プーニーが旅立った病院の前で合掌し、
手術をする前にお散歩した公園に行きました。

つつじが綺麗に咲いていました。
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つつじの思い出
4年前もこの公園で、綺麗に咲いていたつつじの前で、
プーニーとポコ、親子で一緒に写真を撮りました。
プーニーの手術の成功を信じて、、、
結局、ここで撮った写真が、親子で撮った最後の写真となりました。

あの日と同じ場所に咲いている
つつじの前で
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笑顔のプーコ

プーニーとポコの声が聞こえます。

もう悲しまないでね。
プーコとして生まれ変わってきたんだから。
笑って過ごそうね。

と言ってくれているような気がしました。

プーコを大切に幸せにすること、
プーコと一緒に幸せになること、
それが、プーニーとポコへのご恩返しだと思って
これからの人生を歩みたいと思います。

●繋がり

プーコの血統書の名義変更が終わり、新しい血統書が届きました。
四代祖の血統書です。

それを見て、ビックリ!!
なんと、プーコの母親犬ミアイちゃんの四代租に
先代犬プーニーの兄弟、チャンピー君の名前があったのです!!

15年前、2002年8月に会った時のチャンピー君のお写真
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先代犬プーニー(左)と兄弟犬チャンピー君の再会の様子
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似てるかな!?

生後約6か月の先代犬プーニーの写真(2002年8月11日撮影)
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先代犬プーニーの出身犬舎である淡路島のブリーダーさんが廃業され、
血縁関係のある、兵庫県三田(さんだ)市のブライト犬舎さんから
プーコを迎えました。
具体的にどのように血が繋がっているのかは、
四代租の血統書を見るまでわかりませんでした。

四代祖の血統書に先代犬プーニーの兄弟犬チャンピー君の名前を見つけ、
プーコと先代犬プーニーの血が繋がっていることがわかりました。
それは、プーニーの娘であるポコとも繋がっていることになります。

私達は、この奇跡とも言える繋がりに感動し、
ウルウル~しています!!